【改善事例】1週間前に腰を痛めた50代女性ランナー、2日後のフルマラソンを諦めない!当院の逆転アプローチ

ヒアリングの事例

「2日後にはフルマラソンに出るんです…」 そう切実な表情で来院されたのは、50代の女性ランナー。 1週間にくしゃみをしたときに腰にギックリ腰のような痛みが走り、現在は「前屈みになると痛む」「深く息を吸うと響く」という状態でした。目標にしていたフルマラソンの直前、焦りと不安でいっぱいの状況からカウンセリングが始まりました。

 

評価と原因の特定

詳しくお体を拝見したところ、痛みが出ている「腰」そのものよりも、体全体の「構造の崩れ」に根本的な原因があることがわかりました。

  • 骨盤・骨格の歪み: 身体の土台である骨盤が後方に傾き、連動して腰椎に歪みがある状態でした。

  • 筋バランスの乱れ: 骨格の歪みをかばうために、太ももの外側の筋肉が過剰に緊張し、逆に腰を支えるべきインナーマッスルが機能不全に陥っていました。

  • 横隔膜の硬化: 日常生活からくるストレスで、横隔膜がガチガチに固まって呼吸が浅くなっていました。横隔膜は腰の深い筋肉(大腰筋)とつながっているため、ここが硬いと腰痛はいつまでも改善しません


 

3. 対応方針の説明

2日後のフルマラソン完走を現実のものにするため、当院が得意とする**「トータル・リセット・アプローチ」**を提案しました。

  1. 骨盤矯正・骨格矯正: まずは土台となる骨盤の傾きを整え、腰椎を正しい場所に矯正し腰椎と椎間板の隙間を整えます。これにより、微細な神経圧迫と微細な血管の圧迫をとりのぞきます。

  2. 筋バランスの調整: 過剰に頑張りすぎている外側の筋肉を緩め、眠ってしまっているインナーマッスルに刺激を入れます。これで「腰で走る」のではなく「体幹で走る」状態へ導きます。

  3. 横隔膜の調整: しまもと整体院・接骨院独自の技術で横隔膜を緩め、深い呼吸を可能にします。酸素摂取量が増えるだけでなく、お腹の中から腰を支える力が復活します。

「ボキボキしない優しい矯正ですので、レース直前でもお体に負担をかけずにパフォーマンスを引き出せますよ」とお伝えし、施術に入りました。

 

5. 結果とお客様の声

【施術後の変化】 施術を終えて立ち上がった瞬間、女性は「あ、視界が高い!しっかり足の裏全体で地面を踏めている感じがします」と驚かれていました。 骨盤が立ち、腰椎の歪みが取れ腰に痛みがなくなりさらに横隔膜が緩んだことで、無理に力を入れなくてもスッと背筋が伸び、深呼吸がスムーズにできる状態になりました。

【レース結果】 そして2日後。 結果は……見事にフルマラソン完走! レース後、完走メダルをかけた笑顔の写真とともに、嬉しいメッセージをいただきました。

お客様の声: 「1週間前に腰を痛めた時は、正直もう絶望的で、今回は諦めるしかないと思っていました。 でも、しまもと先生が『腰の痛みは、骨盤の歪みと横隔膜から来ていますよ』と説明してくださり、施術が終わる頃には体が羽のように軽くなっていて本当に驚きました。

当日は30kmを過ぎても、教えていただいた呼吸法を意識したおかげで腰が崩れることなく、最後まで走り切ることができました! 『痛いところだけを見るのではなく、体全体を整える』ことの大切さを身をもって実感しました。先生を信じて通って本当に良かったです。ありがとうございました!」

  • このブログの記事は「島本修治」が書きました。

    こんにちは。しまもと接骨院・整体院の島本修治です。
    国民生活基礎調査によれば日本人が最も抱える症状である「腰痛」をはじめとした様々な身体の不調に対応しております。治療家として25年の経験を持ち、腰痛治療に特化した独自のアプローチで、皆様の健康をサポートします。
    当院の治療は痛みを伴わず、骨格の歪みや筋肉のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。どんな小さな痛みも見逃さず、一人ひとりに合わせた丁寧な施術を行っております。治療家としての道を歩む中で、多くの患者様との出会いと経験を通じ、痛みの原因を深く理解し、それぞれに最適な治療法を提供できるよう努めております。
    私たちと一緒に、健やかな毎日を取り戻しましょう。