岡山県岡山市在住、腰椎椎間板ヘルニアの手術を勧められている40代男性

「岡山から来院。手術宣告のヘルニア・右脚の激痛しびれが6回で改善した理由」

1.医師から手術を勧められた岡山市の40代男性

岡山市在住40代男性。 病院での診断は「腰椎椎間板ヘルニア」。医師からは「もう手術しましょう」と告げられていました。

  •  痛みでなかなか布団から起き上がれない。

  • 仕事中も、立っていても座っていても走る強いしびれ。

「このまま一生、痛みと付き合うのか。仕事はどうなる……」 そんな不安を抱え、当院の門を叩かれました。

2. なぜ「手術が必要」な状態から改善したのか?

当院の『SINKA整体術』で詳細に検査した結果、分かったことがあります。 

この男性の場合、長年の負荷で骨盤が大きく歪み、骨格の連動性が失われていたことが、神経を過剰に圧迫する決定打となっていました。病院では「飛び出した軟骨(ヘルニア)」を見ますが、当院では「なぜそこに負担が集中したのか」という根本原因を見ます。

3. 「SINKA整体術」による6回の軌跡

当院独自のSINKA整体術を用い、段階を追ってアプローチしました。

  • 初回〜2回目: 骨盤のねじれを整え、まずは「朝、少しスムーズに起きられる」状態へ。

  • 3回目〜4回目: 骨格のズレをミリ単位で修正。右脚の強いしびれが、徐々に「薄皮を剥ぐように」軽減。

  • 5回目〜6回目: 全身の連動性を回復。最終的には、日常生活でしびれをほとんど感じないレベルまで改善しました。

4. 「手術を迷っているあなたへ」島本からのメッセージ

「手術をしましょう」と言われると、それ以外の道がないように感じてしまいます。しかし、骨格と筋肉のバランスを正しく整えることで、体には本来備わっている「回復力」が備わっています。

 

ヘルニア手術を迷っている方へ

今回ご紹介した患者様のように、たとえ病院で「手術」と言われても、骨格を整えることで道が開けるケースは数多くあります。

  • 「自分のしびれも改善する可能性があるのか知りたい」

  • 「まずは今の状況を専門家に聞いてほしい」

そんな方は、ぜひ一度しまもと整体接骨院にご相談ください。

  • このブログの記事は「島本修治」が書きました。

    こんにちは。しまもと接骨院・整体院の島本修治です。
    国民生活基礎調査によれば日本人が最も抱える症状である「腰痛」をはじめとした様々な身体の不調に対応しております。治療家として25年の経験を持ち、腰痛治療に特化した独自のアプローチで、皆様の健康をサポートします。
    当院の治療は痛みを伴わず、骨格の歪みや筋肉のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。どんな小さな痛みも見逃さず、一人ひとりに合わせた丁寧な施術を行っております。治療家としての道を歩む中で、多くの患者様との出会いと経験を通じ、痛みの原因を深く理解し、それぞれに最適な治療法を提供できるよう努めております。
    私たちと一緒に、健やかな毎日を取り戻しましょう。