【注意】2月の冷え込みで急増中!ギックリ腰を防ぐ『朝の30秒習慣』

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。 2月に入り、厳しい寒さが続いていますね。この時期、当院には「朝起きて動こうとすると腰が痛くて!」と、急な腰痛(ギックリ腰)で来院される方が急増しています。

なぜ、冬は腰を痛めやすいのでしょうか? それは、骨格の歪みと寒さによって血管が収縮し、筋肉が「冷蔵庫に入れたお肉」のように硬くなっているからです。その状態で急に動くと、筋肉が耐えきれず微細な断裂を起こしてしまいます。

そこで今日は、明日の朝からすぐにできる「腰痛予防の3ステップ」をご紹介します!

  1. 布団の中で足首を動かす いきなり起き上がらず、まずは布団の中で足首を上下に10回ほど動かしましょう。これだけで下半身の血流が良くなります。

  2. 膝を抱えて丸くなる 仰向けのまま両膝を軽く抱え、腰の筋肉をゆっくり伸ばします。

  3. 「横向き」から手をついて起きる 仰向けからガバッと起きるのはNG!一度横を向き、腕の力を使ってゆっくり上体を起こしてください。

「最近、朝起きる時に腰が重いな…」と感じている方は、黄色信号です。 ひどくなる前に、ぜひ一度当院へご相談ください。早めのケアが、長引かせないコツですよ!